出前県政報告会「まとめ」
<平成27年7月19日@生沢会館(15名出席)>

(質疑要旨)

Q:医学部を卒業しているのにどうして政治を志したのか。

A:人の命を救うには社会の病気を治すことも大切なことと考えました。

Q:大磯恒道会の状況は。

A:利用者・家族の会から県に陳情書が出ており、先日の県議会厚生委員会で県には利用者・家族の皆様が安心してサービスを受けられるよう大磯恒道会をしっかり指導して欲しいと要望しました。

Q:西湘バイパスが台風の高波で止まらないようにして欲しい。止まると町中に車があふれて生活の障害になる。

A:西湘バイパスが止まるのはバイパス下の海岸浸食が原因です。昨年から県と国土交通省が海岸浸食対策を始めましたので、効果が出るには10年以上かかるようですが、私も事業進捗をサポートしていきます。

  

(宿題への対応状況)

・大磯恒道会については、9月以降、介護保険法の職員配置基準を守っていない恐れが出て来たため県による指導が続いています。11月には県による立ち入り調査も行われました。今後も、県の方で運営改善に向けた指導を行って行くと聞いています。

・大磯恒道会については、12月17日の県議会厚生常任委員会でも質疑する予定です。県による指導を一層充実するよう求めます。

 

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年8月22日@南下町公民館(14名出席)>

(質疑要旨)

Q:防潮堤は耐震診断して大丈夫だというが、ひび割れしているところもあり、本当に大丈夫なのだろうか。

A:細かいひびは入っている所はある ようですが、年に数回、平塚土木の 担当者が点検していて問題ないとい うことです。もし、大きなひび割れ など見つけられたらお知らせ頂ければ、平塚土木の担当者を呼んで調べ てもらいます。

Q:海水浴場に作られるという「津波避難タワー」は西湘バイパスにつなげるとか、避難した後の逃げ道も作っておいた方が良いのではないか。

A:津波避難タワーは大磯港の最大津波高が10m位なのでそれを上回る高さにする予定です。避難したら津波が引くまで上で動かないで待機するということになります。

Q:台風で西湘バイパスが通行止めになると南下公民館の前の道路をダンプが通るが、大型車両は通行できないはずなのでダンプが通らないようにして欲しい。

A:関係官署に確認して後日ご連絡します。

Q:長年の課題だが、大磯港の砂利運搬は止めるようにして欲しい。

A:ヨットハーバーにしようという県の計画もありましたが、大磯町の反対で頓挫したと聞いています。大磯港が砂利港になった経緯は県に確認してみます。

 

(宿題の対応状況)

・南下公民館前の道路のダンプ通行については、調査したところ、西湘バイパス通行止めの際に、車両誘導員が平塚方面からのダンプを南下公民館前の道路に誘導していることが分かりました。車両誘導員の配置は町役場の担当なので町役場にお伝えし改善しました。

・大磯港を作った県に確認したところ、そもそも大磯港は漁港ではなく砂利の積み下ろしを行う商工業用の「港湾」として設置されたものです。大磯港の辺りの海岸は江戸時代から砂利の積み下ろしが行われており、産業振興の観点から大磯港が作られたということです。そうした経緯を踏まえると大磯港から砂利運搬を切り離すのは容易ではないと思います。

 

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年8月22日@南本町会館(10名出席)>

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(質疑要旨)

Q:北浜の海水浴場に作られるという 「津波避難タワー」だが、平常時の管理は誰が行うのか。誰か登って事故が起きても困るし、だからと言って平常 時に鍵がかかって入れないのでは意味 がない。平常時から何かの形で活用 をしていかないといけないのでは。

A:津波避難タワーの完成後の管理や活用策については県に確認してみます。

Q:県議会が何をやっているのかあまり見えて来ない。広報などはどのようなことをやっているのか。

A:県議会は「議会かながわ」という広報紙を年に4回発行して新聞折り込みでお届けしています。議会の折々の状況をお知らせしていますが、あまり読まれていないのかもしれません。TVKテレビで議会中継なども行われていますが、やはり個々の県議会議員が県民の皆様と触れ合って議会の状況をお伝えしていくのが一番大切かと思います。

Q:海岸が漂着ゴミで汚れているが、誰が清掃を行うのか。

A:県と町がお金を出し合って、かながわ海岸美化財団に委託して海岸清掃を行っています。今年は台風によるゴミが多くて、予算が足りないようです。

 

(宿題の対応状況)

・県に確認したところ、津波避難タワーの完成後は町が平常時の管理を行うということです。タワーの階段には鍵をかけるようなことはなく、平常時から誰でもタワーに登れるようにする予定で、展望台として使って頂けるようにしたいということです。

・かながわ海岸美化財団の予算については、昨年までは国の補助金が潤沢に来ていたのですが、今年からそれが少なくなってしまい、県の方でも予算の工面に苦労しているということです。ただ、海岸の汚れは町のイメージダウンにもつながりますので、予算の確保を県に要望しました。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年8月29日@北下町福祉館(22名出席)>

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(質疑要旨)

Q:海の家の一軒がうるさくて大変困っている。8月2日のイベントはすごい音量だった。町や県の担当者は見に来てくれているようだが、職員がいなくなるとまた大音量になる。 何とかならないか。

A:海水浴場の騒音については、今年5月に県・町・警察などが入った協議会で「海水浴場ルール」が作られ、大音量を出す海の家については県・町が従来よりも強く指導するようになりましたが、まだ指導が不十分だということだと思います。県や大磯署とも相談して一層の対策がとれるようにしたいと思います。

Q:海の家のイベントがある時は県に申請が出るはずなので、住民が自衛手段を講じられるよう予め周辺住民へ知らせて欲しい。
A:県は海のイベントがある時は周辺住民に周知するのは町の仕事だと言っており、町は海の家の組合の義務だと言っています。ただ、仕事を押し付けあっても仕方ないので、私が県に聞いて皆様にお知らせするようにします。

Q:大磯港の防潮堤は津波が乗り越えないようかさ上げする必要はないのか。

A:県は構造物で津波を防ぐのは限界があると考えていて、逃げて頂くのが一番としています。普段から心の準備をお願いします。

 

(宿題の対応状況)

・大磯署に確認しましたが、海の家が県に出す書類の中で暴力団とは関係ないという誓約書のような条項を作ってもらえると、暴力団が絡んでいた場合は詐欺行為などで取り締ることが出来るそうです。また、海水浴場ルールは強制力がないので、町の条例にして頂けると取り締まりはしやすくなるということです。今後、こうした点も踏まえて県と町に対策を働きかけて行きます。

・町役場に確認したところ、津波からの避難については、町役場で津波の浸水がどの程度なのかを自治会ごとに担当者が来て説明会を開いています。是非、そうした機会もとらえてご自分の避難経路を日頃からイメージして下さい。


出前県政報告会まとめ
<平成27年8月29日@ふれあい会館/北本町(3名出席)>

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(質疑要旨)

Q:大磯海岸砂浜にはガラス片など落ちていることがあり危ないしイメージダウンだ。海岸清掃をしっかりして欲しい。

A:大磯の海岸清掃は県と町がお金を出し合って、かながわ海岸美化財団に委託して行っています。 今年は台風によるゴミが多くて、予算が足りないようです。かながわ海岸美化財団はビーチクリーナーという専用の車両も持っていて、ガラス片などもある程度は取り除くことが出来ます。ただ、細かいものはボランティアが手で拾わないといけません。

Q:海にゴミが出てくるのは川が汚れているからなので、川のゴミの片付けもしっかりやって欲しい。

A:川のゴミの片付けも県の仕事ですので、県に要望しておきます。

Q:西湘バイパスが止まると町内の道路が混んで生活に支障が出る。西湘バイパスが止まらないようにするにはどうすれば良いか。

A:西湘バイパスが止まるのはバイパス下の海岸浸食が原因です。昨年から県と国土交通省が海岸浸食対策を始めましたので、効果が出るには10年以上かかるようですが、私も事業進捗をサポートしていきます。

Q:イノシシが三沢川の上流を走り回って土手が崩れるなど被害が出ている。イノシシ対策をしっかりやって欲しい。

A:イノシシ対策は、町がやっているワナの貸し出しなどの事業に県が補助をしていますイノシシ捕獲方法の説明会なども開いているので是非ご参加下さい。

 

(宿題の対応状況)

・かながわ海岸美化財団の予算については、昨年までは国の補助金が潤沢に来ていたのですが、今年からそれが少なくなってしまい、県の方でも予算の工面に苦労しているということです。ただ、海岸の汚れは町のイメージダウンにもつながりますので、予算の確保を県に要望しました。

・川の清掃については、金目川、不動川を担当する県の平塚土木事務所へ確認したところ、今のところ年に1度は川底の清掃や川の周囲の草刈を行っているそうですが、一層の充実を要望しました。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年9月5日@長者町老人憩の家(4名出席)>

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(質疑要旨)

Q:大磯高校前の防潮堤には足元にかなり砂が堆積しているが、あのままでは津波が来た時に遡上して容易に乗り越えてしまうのではないか。 防潮堤の砂はいつ除去するのか。

A:大磯高校前の防潮堤の海側には確かに砂がたまっていて、防潮堤の機能が低下しているようにも見受けられますので県に確認してみます。

Q:不動川の国府橋付近の道路拡幅はなかなか進まないがどうなっているのか。あそこだけ道が狭くなっているので、車も歩行者も危ない思いをしている。

A:国府橋付近の道路拡幅は町の担当ですが、用地買収に長年応じない地主さんがいるということです。

Q:大磯高校前防潮堤は安全だと言うが、確かに地震の時には壊れないかもしれないが津波には十分な強度があるのか。基礎工事が不十分だという噂もある。防潮堤の健全度調査はいつやるのか。

A:県に確認してみます。

 

(宿題の対応状況)

・県の平塚土木事務所に確認したところ、大磯高校前防潮堤は昭和44年に築造されたもので、当時どのような基礎工事を行ったのか状況は良く分からないということです。ただ、耐震診断は平成9年に行って問題はありませんでした。老朽化調査については、なるべく早くやりたいと考えているそうです。

・大磯高校前防潮堤の海側の砂の堆積について県の平塚土木事務所に確認したところ、平成18年〜24年度にかけて除去作業を行ったので、現在は防潮堤の機能が損なわれるほどの砂の堆積はないとのことです。今後も、砂の状況を見て必要が生じれば除去作業を行っていくとのことです。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年9月5日@ふれあい会館/神明町(9名出席)>

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(質疑の要旨)

Q:神明町の山の方にはイノシシが多数出没する。住居の庭が荒らされるなど被害も出ているのでイノシシ駆除対策に力を入れて欲しい。また、捕獲したイノシシの処分に困っているがどうすれば良いか。

A:イノシシ対策は、町がやっているワナの貸し出しなどの事業に県が補助をしている。イノシシ捕獲方法の説明会なども開いているので是非ご参加下さい。 イノシシの処分については県に確認してみます。

Q:大磯港の砂利積み下ろしを止めてもらうように出来ないか。

A:大磯港はヨットハーバーにしようという県の計画もありましたが、大磯町の反対で頓挫したと聞いています。大磯港が砂利港になった経緯は県に確認してみます。

Q:西湘バイパスが台風の高波で止まらないようにして欲しい。止まると町中に車があふれて生活の障害になる。

A:西湘バイパスが止まるのはバイパス下の海岸浸食が原因です。昨年から県と国土交通省が海岸浸食対策を始めましたので、効果が出るには10年以上かかるようですが、私も事業進捗をサポートしていきます。

Q:大磯駅前から国道へ下る県道と国道の交差点には自転車用の通行帯があったが最近消されてしまった。自転車はどうすれば良いのか。また、この交差点に横断歩道を作って欲しい。

 

(宿題の対応状況)

・県内で屠殺された牛・豚は厚木の「かながわ食肉センター」で解体処理されています。この施設でイノシシの解体など出来ないか、県の担当課に確認してみましたが、衛生管理のためラインを新設しないと受け入れられないとのことです。いのしし鍋を出している旅館などではイノシシの解体処理を行うところもあるようです。民間の業者を探してみます。

・大磯駅からの県道と国道の交差点について、大磯警察署から事情を聞きました。自転車用の通行帯については、昨年道交法が改正されて自転車は原則車道通行となり、自動車と一緒に通行してもらうようになったため消されたということです。横断歩道については、正式な要望があれば利用する歩行者の数なども勘案して検討したいということです。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年9月12日@東町福祉館(12名出席)>

(質疑要旨)

Q:東町は津波からの避難が大きな課題だ。国道1号やJRを越えて高台へ避難しなければならないが、道路の車両や線路の電車を止めないと安全には避難出来ない。国やJRは緊急時にどんな対応をとるのか。

A:災害時の国道の管理者やJRとの連絡・連携については、町が対応することになると聞いています。県の大地震の被害想定改訂を受けて町でも具体的な対策を検討しているようですので、町の対応を見守りたいと思います。

Q:花水川の堤防の整備が進められているが、下花水橋から上流部分に長らく土嚢が積んだままになっている場所がある。川の増水時に溢水しないよう早急に工事着工するよう県に働きかけて欲しい。

A:現場を確認の上、県に早期着工を働きかけます。

Q:大磯高校横の町道が大雨の度に川のようになるので困っている。何とかならないか。

A:町道のことなので、町役場にご要望があったことをお伝えします。

Q:大磯高校は津波避難ビルになっているが、校門が東側にはないので東町3丁目の住民は海側の正門に回らなければならないが津波が予想される中で海へ向かうのは無理。大磯高校の校門を増設出来ないか。

A:校門の増設が出来るかどうか県の担当に確認してみます。

 

(宿題の対応状況)

・下花水橋上流の土嚢については、現場を確認して県の平塚土木事務所に話を聞きました。土嚢を積んだ辺りは、用地買収は済んでいますが周辺地権者との話し合いが継続していたので土嚢を積んで応急的な処置を行っていたものです。このほど周辺地権者との話し合いもメドが付きましたので近日中に着工出来るよう準備を進めているということです。

・大磯高校横の町道の冠水については、町役場に相談したところ、現場付近の側溝・排水路の浚渫や掃除を行うとだいぶ効果があるので、定期的に排水路清掃など続けて行くということです。

・大磯高校の校門増設は県の担当に確認しましたが、防犯対策上、残念ながらこれ以上校門を増やすのは難しいということです。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年9月12日@高麗区民会館(2名出席)>

(質疑概要)

Q:自主防災訓練や災害時用備蓄を進めているが、自治会では責任は取れない。 避難コースも参考のものであって、各人で避難コースは想定して頂かないといけない。その辺の注意喚起を行政でもやって欲しい。

A:町役場では、津波からの避難については、町役場で津波の浸水がどの程度なのかを自治会ごとに担当者が来て説明会を開いています。そうした機会もとらえて町民それぞれがご自分の避難経路を日頃からイメージして下さると有難いです。

Q:津波の恐れがある場合、高麗1丁目の一部の住民はJRの線路を乗り越えて避難する必要があるが、JRとの連絡・連携はどのようにすれば良いのか。

A:災害時のJRとの連絡・連携については、町が対応することになると聞いています。県の大地震の被害想定改訂を受けて町でも具体的な対策を検討しているようですので、しばらく町の対応を見守って頂きたいと思います。その上で、私にお手伝いできるところがあれば喜んで取り組みます。

 

(宿題の対応状況)

*当日のやり取りの中で宿題として積み残された課題はありませんでした。

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出前県政報告会「まとめ」
<平成27年9月19日@裡道児童館/裡道・茶屋町(4名出席)>

(質疑要旨)

Q:大災害時は携帯が使えないので防災ラジオは是非やって頂きたいが、どうすれば良いのか。デポジット方式は町民の負担が軽いので検討したらいかがか。

A:町の事業として実施して頂く必要があるので、町役場に要望して頂くのが一番大切かと思います。デポジット方式は町役場がラジオを買い上げて町民に貸し出すのですから、町の財政負担はかなり大きくなりますので、難しいと思います。

Q:鴫立沢のところは台風の時にお父さんと子供が高波に流されるという事故が起きたが、津波の時も波が遡上してくるのが心配。

A:町役場では、津波からの避難については、町役場で津波の浸水がどの程度なのかを自治会ごとに担当者が来て説明会を開いています。そうした機会もとらえて町民それぞれがご自分の避難経路を日頃からイメージして下さると有難いです。

Q:東京都では、避難所の避難者に、耳が聞こえない、日本語が分からない、などいくつかの目印をスカーフで付けて、効率的かつ素早い救護が出来るようにしていると聞くが、県はどのような対応をしているか。

A:神奈川県でも「福祉的トリアージ」という目印を避難者に付けてもらうという検討を始めています。ただ、目印は沢山の種類を用意は出来ないので、どんなニーズに目印を付けるのかが課題だと聞いています。

 

(宿題の対応状況)

*当日のやり取りの中で宿題として積み残された課題はありませんでした。

C:\Users\Owner\Desktop\H27出前写真\裡道修正.jpg

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年9月19日@東小磯防災館/台町(12名出席)>

(質疑概要)

Q:防災ラジオは必要だが、避難所のトイレや避難訓練の充実も課題だ。県はそうした課題についてはどんなことを考えているのか。

A:県の防災・減災対策支援のメニューには、感震ブレーカや防災ラジオの他、防災訓練に関する経費の支援や災害時ポータブルトイレの支援なども入っていますので、町が県に請求して頂ければそうした名目でも補助金が出せるようになっています。

Q:大磯小学校では、放課後子ども教室を週に1回開催しており、50人位の子どもが集まる。ボランティアの大人が運営している。この放課後子ども教室を早朝から開催出来ないかと考えているがどうだろうか。

A:放課後子ども教室は、文部科学省が推進しており、厚生労働省が進める学童保育に居る子どもが気分転換的に利用するようなことを聞いている。いずれも県が県内市町村の窓口になって事業を進めていますので、県に話をきいてみます。

Q:とんかつの林亭の前にある湘南発祥の碑の手入れが悪いが、きれいにするには誰に頼めば良いのか。

A:あの部分がどこの管理下にあるのか確認してみます。

 

(宿題への対応状況)

・放課後子ども教室を所管する県の担当課にご要望をお伝えしました。その後大磯小と国府小で、朝の居場所づくりモデル事業が全国で初めて来年1月からスタートすることになりました(11月20日に記者発表)。

・町役場に確認しましたが、湘南発祥の碑の周りは国有地で従来は国土交通省が管理し清掃など行ってきましたが、来年度より大磯町の管理下になり大磯町は碑の周りに駐輪場の整備を計画しているそうです。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年9月26日@中丸会館(13名出席)>

(質疑要旨)

Q:西湘バイパスの避難口はカギがかかっている。いざというときに使えないのではないか。

A:現場を確認してみます。

Q:大磯警察署は建替えるそうだが、津波の時に避難は出来るのか。

A:大磯警察署に確認してみます。

Q:旧吉田邸の西湘バイパスに面した辺りはフェンスが2重になっているが、誰の土地なのか。

A:平塚土木事務所に確認してみます。

Q:小中学校に設置された電子黒板は壊れて使えないものが多い。修理にはかなり費用がかかるためそのままになっている。何とかならないか。

A:町役場の教育委員会に確認してみます。

 

(宿題への対応状況)

・西湘バイパスの避難口は、非常時には車道側からプラスチックの鍵フタを叩き壊して鍵を開けるようになっていますので、問題ないようです。

・大磯警察署に確認しましたが、災害時に一時的な避難者の受け入れは出来ますが、災害時対応で警察官が多数出入しますので、避難所として使うことはないということです。

・旧吉田邸と西湘バイパスとの間の土地(二重フェンス内側)は国有地で管理者は県になります。西湘バイパスの土地(国・中日本高速)と管理区分が違うのでフェンスが作られています。
・小中学校の電子黒板は、町役場教育委員会に確認しましたが、修理するのか、別の設備等を新たに購入するのか検討中ということです。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年9月26日@西小磯西老人憩の家(6名出席)>

(質疑要旨)

Q:不動川の下流がゴミで汚れているが、県で掃除はしてくれないのか。

A:平塚土木事務所が時々、川の中も掃除しているようですが、更に要望するようにするようにします。

Q:民生委員は仕事の大変さを考えるとボランティアでは無理ではないか。手当てを充実すべきではないか。

A:民生委員には多少の活動費が支給されると聞いていますが、どんな状況か県の担当に確認してみます。

Q:防災ラジオは是非実現して頂きたい。どうすれば手に入るのか。

A:防災ラジオは、町の事業としてやって頂ければ県が補助するという仕組みになっているので、大磯町でまず事業化を図って頂く必要があります。

 

(宿題への対応状況)

・平塚土木事務所の話では、川底の浚渫や草刈などする場合にはゴミも片付けるようですが、なかなか頻繁には難しいということです。目に付く場合はご連絡頂ければ片付けるということです。

・民生委員は、立場としては民生委員法に規定され、厚生労働大臣から委嘱を受けており、地方公務員の特別職という位置づけです。有償ボランティアという形態で、「活動費」という費用が県から民生委員個人に支給されます。 現在は一人あたり年間6万円弱というところのようです。この他、活動支援のための補助金が民生委員の団体
に交付されますが、更に手厚い支援が行われるよう県には要望します。

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年10月3日@西小磯東老人憩の家(10名出席)>

(質疑要旨)

Q:15年位前からイノシシが増えて来て悪さをいろいろしている。七沢の方ではボタン鍋にして食べるらしいが、捕獲したイノシシの有効利用を考えないと捕獲が進まない。

A:イノシシの被害は他の地区からも伺っています。県がイノシシ駆除について町の事業に助成していますが、捕ったイノシシをどうやってさばくかの問題は県に確認してみます。

Q:西小磯は買物難民が多い。何とかならないか。

A:お年寄りの移動手段がないということについては、町で乗り合いタクシーの事業なども始めるようですので、その実施状況なども参考になるのではないでしょうか。県の方では何か支援策がないか確認してみます。

Q:防災ラジオは是非実現して頂きたい。どうすれば手に入るのか。

A:防災ラジオは、町の事業としてやって頂ければ県が補助するという仕組みになっているので、大磯町でまず事業化を図って頂く必要があります。

Q:災害時に逃げやすい道路にするための対策も考える必要があるのでは。

A:災害時の道路の状況を想定した対策を役所で講じることは困難だと思いますが、関連の部署に確認してみます。

 

(宿題への対応状況)

・県内で屠殺された牛・豚は厚木の「かながわ食肉センター」で解体処理されています。この施設でイノシシの解体など出来ないか、県の担当課に確認してみましたが、衛生管理のためラインを新設しないと受け入れられないとのことです。 いのしし鍋を出している旅館などではイノシシの解体処理を行う所もあるようです。民間の業者を探してみます。

・買物難民については、県に何か支援策がないか確認してみましたが、残念ながら今のところは有効な対策は無いようです。

・大磯警察署に災害時の道路における交通管制について確認してみました。停電して信号が消えた場合の交通整理や避難の妨げになる車両の撤去などは警察が迅速に対応するとのことです。ただ、大規模災害になると手が回らないということです。災害時の逃げ道は複数お考え下さい。

 


出前県政報告会「まとめ」

<平成27年10月3日@馬場老人憩の家(9名出席)>

(質疑要旨)

Q:町や県には無駄な予算が多いのではないか。特に、子や孫の代まで負担が残る借金はこれ以上増えないようして欲しい。

A:町や県の借金は法律(地方財政法)で道路や学校など社会資本整備のお金にだけ起債が許される仕組みです。子や孫の世代は社会資本を利用しながら負担もするという考え方です。ただ、最近は臨時財政対策債という国からの地方交付税を町や県が肩代わりする借金が増えており、これは言わば地方版赤字国債なので大きな問題です。

Q:不動川の浚渫をしっかりやって欲しい。また、川に草が生えると洪水になりやすいので草刈もやって欲しい。川に水がたまるようにすれば草が生えないのではないか。

A:不動川の浚渫は今年から3年計画で行います。今年は近々にJRの線路下のところを浚渫します。草刈も同時に行います。草が生えないようにする対策については、県土木に確認してみます。

Q:不動川の工事用の土嚢が破れて流れている所がある。対策はないのか。

A:県土木に確認してみます。

Q:旧吉田邸は来年3月に完成すると思っていたがそうではないらしい。公園整備のスケジュールはどうなっているのか。 また、城山公園の駐車場は平日無料になったがもっとPRしたほうが良いのでは。

A:こちらも県土木に詳細を確認してみます。

 

(宿題への対応状況)

・県土木の話では、不動川の流量が都市化で近年減ってきているので、土砂が堆積して草が生えやすくなっているということです。ただ、平時の流量は少なくても同じく流域の都市化で増水時には水位が高くなるので、川の中に構造物を作って川の水をためて草が生えないようにするような対策も危険だということです。更に、研究してみます。

・県土木の話では、土嚢のゴミについては気が付いたものは回収していますので、もし見つけられたら県土木へご連絡下さいということです。

・県土木に確認したところ、旧吉田邸は、町施工の建物の再建は来年3月に終わりますが、その後周囲の庭園整備を県が施工し、工事終了して公開されるのは再来年3月になるということです。駐車場無料化は工事期間中の暫定措置なので、有料に戻す時のことを考えて今のところあまりPRしていません。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年10月3日@寺坂老人憩の家(15名出席)>

(質疑要旨)

Q:イノシシが多くなって困っている。サツマイモやクリ、カキが全滅したところもある。ワナで捕獲しても処分に困っている。

A:イノシシの被害は他の地区からも伺っています。県がイノシシ駆除について町の事業に助成していますが、捕ったイノシシをどうやってさばくかの問題は県に確認してみます。

Q:寺坂の不動川には木が倒れこんでおり、洪水が心配。生沢までは川の両側は綺麗になっているので、倒木対策を行って欲しい。

A:たしかに、生沢までは川の両側の樹木が刈り込まれているので、どうなっているのか県土木に確認しておきます。

Q:認知症初期集中支援チームはどんなメリットが町民にあるのか。

A:ご自分のご家族を含めて、身の回りに認知症が疑われるお年寄りがいた場合には認知症初期集中支援チームに相談することで、適切な対処法をアドバイスしてもらうことが出来ます。町内会の支援体制なども町役場からの依頼が来るので作りやすくなります。是非、お気軽にご相談下さい。

Q:小学生の通学が危険なので、王福寺下の県道に横断歩道を設置して欲しい。

A:警察の方にご要望をお伝えします。

 

(宿題への対応状況)

・県土木に寺坂の不動川への倒木対策について確認しました。昨年10月に台風があり、寺坂付近もかなり木が倒れたので、倒木の運び出しや樹木の伐採など行いましたが予算が足らなくて手が回っていない状況です。来年度予算では手入れが行き届くよう私からも県に要望しておきました。

・県内で屠殺された牛・豚は厚木の「かながわ食肉センター」で解体処理されています。この施設でイノシシの解体など出来ないか、県の担当課に確認してみましたが、衛生管理のためラインを新設しないと受け入れられないとのことです。いのしし鍋を出している旅館などではイノシシの解体処理を行うところもあるようです。民間の業者も探してみます。

・王福寺前の県道の横断歩道設置について大磯警察署に相談しました。押しボタン式の信号機を設置する場合、全体の予算の制約がありますので設置した場合の利用状況を勘案して、優先順位を決めることになるということです。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年10月10日@山王町常会場(16名出席)>

(質疑要旨)                                         

Q:大磯港の9号門扉の可動範囲の中に車両停止線が書いてあるが、災害時には門扉が閉まらなくなるので危険ではないか。

A:警察署の方へ確認してみます。

Q:大磯港の防潮堤に亀裂が入っているが大丈夫か。

A:大磯港の防潮堤にはいくつかひび割れがあるが、他の地区でも心配される方がいました。県土木の話では、年に何回か行っている検査では、今のところ強度に問題はないということです。ただ、ご心配の箇所があればいつでも点検に来てくれるということです。

Q:大磯駅から下りてくる県道を広くするという話はどうなったのか。石垣を削って広くするという話もあったが。

A:拡張部分の土地が町の関係と聞いていますので町役場に確認しておきます。

Q:三沢川が三沢橋のところで溢れやすい。バイパスを作るなど抜本的な対策が必要なのではないか。

A:町役場の担当なので町に確認してみます。

Q:山王町は土砂崩れの心配な個所もあるが、対策はどうなっているのか。

A:土砂崩れ対策は町役場の担当ですから確認してみます。

 

(宿題への対応状況)

・9号門扉の停止線について大磯署に確認しましたが、信号位置との関係で後ろにずらすと危険なので動かすことは難しいということです。ただ、災害時に車が立ち往生するなどの場合は、大磯署からレッカー車が急行して撤去することになっているということです。

・大磯駅から下りてくる県道の拡張について、町役場に確認しましたが、駐輪場建設が終わったので、今後、石垣の辺りの町有地をどのように整備していくか更に検討を進めるということです。

・町役場に三沢川の洪水対策について確認しましたが、三沢橋のあたりにバイパスを作るという案は、予算がかなり必要なので難しいそうですが、川の浚渫は引き続き定期的に行って行くということです。

・土砂崩れ対策について県土木や町役場に確認しましたが、大磯町の土砂災害警戒区域の指定を昨年県が行い、現在、町役場で具体的な避難方策(ハザードマップ)を作成中です。今年度中には出来上がるようです。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年10月10日@虫窪老人憩の家(15名出席)>

(質疑要旨)

Q:感震ブレーカや防災ラジオは是非大磯町でも実現して欲しいが、どうすれば良いのか。

A:感震ブレーカや防災ラジオは、町が事業化したら県が町に補助する仕組みですから、まず町の方で事業化して頂く必要があります。

Q:二宮へ下りる町道は二宮町に入ると木が上に生い茂っていて危ない。樹木の手入れをしてもらうにはどうすれば良いか。

A:二宮町へ私の方から依頼しておきます。大磯町役場へもお伝えします。

Q:黒岩公民館はシロアリで床下が痛んでおり修繕が必要だ。12月議会の議決で町から150万円の助成が出るよう後押しして欲しい。

A:大磯町議会吉川議長に伝えて12月議会で滞りなく予算が議決されるよう配慮して頂くようにします。

Q:大磯恒道会の状況はどうなっているか。

A:県が指導に入って、職員の配置基準など点検しています。更に強力な指導を県には求めて行きます。

Q:町道24号線は30キロの規制をかけてもらえないか。また中央線がない箇所がある。

A:警察に相談してみます。

Q:西久保は下水・雨水管の整備が遅れ困っているので、早く整備を進めてもらいたい。

A:下水管は町の担当なので町役場へお伝えします。

 

(宿題への対応状況)

・二宮へ下りる町道の樹木の手入れは、村田二宮町長・長尾副町長にお願いしてあります。二宮町は大磯町役場から依頼があれば着手する意向でしたので、大磯町役場へその旨をお伝えしました。

・黒岩公民館の補修工事については吉川議長に現場を見て頂いています。

・町道の速度規制や中央線については、大磯警察署と今後対応を検討していきます。他の地区からも警察関係のご要望が多く寄せられているものですから、順次、対応していきます。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年10月12日@国府新宿福祉館(10名出席)>

(質疑要旨)

Q:民生委員の仕事は大変でなり手がいない。益々大変になるので何か方策はないか。

A:民生委員さんは1人当たりの担当高齢者数の増加や、民生委員自体の高齢化、地域に関わりを持つ住民の減少などを受け新たな担い手不足が深刻化していると聞いています。活動費が支給されるようですがそういったものの充実も必要かと思います。

Q:六所神社の南にある下堰橋が壊れそうになっている。町に言ったら応急措置はしたようだが、危ないので何とかならないか。

A:現場を確認の上、町役場に確認してみます。

Q:大磯恒道会の状況は。

A:県が指導に入って、職員の配置状況など点検しています。更に強力な指導を県には求めて行きます。

Q:大磯警察署の裏にはどんな遺跡が出たのか。

A:弥生時代の住居遺跡のようです。考古学調査をした後に工事を再開します。

Q:防災ラジオを配ってもらうにはどうすれば良いか。

A:防災ラジオは、町が事業化したら県が町に補助する仕組みですから、まず町の方で事業化して頂く必要があります。

 

(宿題への対応状況)

・下堰橋は、現場を見に行った上で、町役場に状況を確認しました。欄干がぐらついていたところは昨年、補強工事を行ってコンクリートで固め、欄干の腐食(サビ)については、ひどいところを応急的に塗装したとのことです。当面、危険な状態ではないようですが、危ないようでしたら池田までお知らせ下さい。

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年10月17日@月京会館(15名出席)>

(質疑要旨)

Q:月京バス停の付近にある県有地の石積みを崩して、歩道を拡幅して欲しいが状況はどうなっているか。

A:以前、町議会報告会でご要望を頂いていますので、地域の要望として町役場に上げて頂ければ、県は工事に着手するということで県とは調整しています。その後の状況は県にまた確認しておきます。

Q:海岸浸食対策の状況を教えて欲しい。

A:大磯の国府から二宮にかけての海岸は浸食が激しく、高波時に西湘バイパス通行止めの原因にもなることから、国土交通省と県が、昨年から大がかりな対策をとっています。10年以上かけて、海岸浸食を止めようというものです。

Q:大磯恒道会の状況は。

A:県が指導に入って、職員の配置状況など点検しています。更に強力な指導を県には求めて行きます。

Q:不動川の改修工事を促進して欲しい。

A:不動川の改修は、予算が足りずなかなか進捗しません。県では、国の補助を得るために「不動川の改修計画」を作っているところで、これが出来上がって国が承認すると国からお金が出るので、改修工事もスピードアップします。来年か再来年位にこの計画が出来るようです。

Q:オブジェは国府にもつけられないか。

A:オブジェは県の交付金で作ったもので付ける場所はもう決まっているようですが、町役場へご要望はお伝えします。

 

(宿題への対応状況)

・月京のバス停付近の県有地石積みについて、県に確認しましたが、取り壊して歩道を拡幅することで関係部局の調整を進めています。ただ、予算が1000万円近くかかることが分かったので来年度予算で事業を行う方向です。

・オブジェのような町の活性化策を国府地区にも考えて頂くよう、町役場にはお伝えしました。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年10月17日@石神台会館(20名出席)>

(質疑要旨)

Q:災害時は情報伝達を早くするのが肝心。ナパサは石神台は聞こえないので、防災ラジオは大切だ。町に頼らず普及出来ないか。

A:防災ラジオは、町が事業化したら県が町に補助する仕組みですから、まず町の方で事業化して頂く必要があります。

Q:警察の巡回連絡カードは、石神台の分も大磯駅前交番に原紙が保存されていると聞くが、災害時に世帯人員の確認に大磯駅前交番まで警察官が見に行くというのは時間がかかりすぎる。国府の大磯署にコピーを置いておくなどの対応は出来ないのか。

A:警察に確認してみます。

Q:県の地震被害想定で建物倒壊・半壊の予測に使っているデータを教えて欲しい。

A:県から取り寄せます。

Q:ラディアン前の交差点は石神台から下っていくと右折がしにくいので改善して欲しい。

A:警察に相談してみます。

Q:秦野県道と国道1号の交差点は、県道側の渋滞を改善して欲しい。

A:二宮の方からもご要望を頂いています。県道側の青信号時間を増やすと国道1号が渋滞するので、うまく調整出来るか警察と相談してみます。

 

(宿題への対応状況)

・巡回カードについて、大磯署に確認しましたが、情報管理を厳重にするためカードのコピーは作らないことで全国的に対応しているとのことです。カードの情報が必要な場合は警察官がきちんと対応しますが、災害時には警察官の手が回らない事が予想されますので、日頃から自治会で世帯状況の把握をしておいて頂けると有難いということです。

・県に確認したところ、県の被害想定では、市町村別の木造家屋の割合をもとに計算しています。データの一覧表を同封しました。

・ラディアン前交差点について、大磯署に確認しましたが、交差点がいびつな形をしているため、信号の管制がしにくいのと、駅から来る車がウィンカーを出さずに左折するので石神台からの直進車が交差点内で動きにくいことがあるようです。ウィンカーを出して頂くとだいぶ改善するようです。

・秦野県道と国道1号交差点の渋滞改善については警察で対応検討中です。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年10月17日@緑が丘防災コミセン(13名出席)>

(質疑要旨)

Q:緑が丘地区に墓地が出来るのではないかと心配している。今はどんな状況なのか。

A:詳しくは自治会役員の皆様が把握されていると思いますが、立国教会という宗教法人から、県に事前の相談がなされていると伺っています。

Q:宗教法人から県に墓地経営の許可申請が出された場合、県は不許可に出来るのか。

A:宗教法人に活動の実態がなかったり、名義貸しなどの状況が明らかになれば、県の条例に沿って不許可もありうると思います。

Q:他の市では、県の条例よりも厳しい要件を独自の条例で設けている例もあると聞くが、二宮町もそうした条例を作ることは出来るのか。

A:地方分権改革で県の市町村への権限移譲が可能になっており、墓地経営許可についても、県から二宮町に権限移譲することは可能です。ただし、町の条例を作らないといけません。

 

(宿題への対応状況)

・12月17日に、県議会の厚生常任委員会で、宗教法人による墓地経営許可の在り方について、県の担当部局の考え方を質疑する予定です。

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年10月24日@中里防災コミセン(8名出席)>

(質疑要旨)

Q:防災ラジオを導入するにはどうすれば良いか。

A:防災ラジオは、町が事業化したら県が町に補助する仕組みですから、まず町の方で事業化して頂く必要があります。

Q:葛川の改修工事を促進して欲しい。

A:葛川の改修は、予算が足りずなかなか進捗しません。県では、国の補助を得るために「葛川の整備計画」を作っているところで、これが出来上がって国が承認すると国からお金が出るので、改修工事もスピードアップします。来年か再来年位にこの計画が出来るようです。

Q:認知症対策には専門医など体制づくりが大切。集中支援チームにはどのような課題があるか。

A:二宮町だと、専門医や保健師など専門スタッフをどうやって確保するのかが課題になると思います。今でもそのような方はいないのではないかと思
います。

Q:県は子育て支援についてはこれからどのような対策をとっていくのか。

A:子育て対策は市町村が対策を推進し、県はそのバックアップをしていくというのが原則です。県の方では、そのために毎年子育て関係の予算を増やして来ています。

 

(宿題への対応状況)

・葛川の洪水対策促進については、11月10日に黒岩県知事に面会して要望しました。

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年10月31日@富士見が丘防災コミセン(20名出席)>

(質疑要旨)

Q:県は人口減少対策についてはどんなことをやっているのか。

A:神奈川県全体では、まだしばらくは人口増加が続くと予測されているので、特に人口減少対策としての対策は取られていません。だからこそ、市町村
ごとの対策が重要なのだと思います。

Q:未病というのは分かりにくいが、どんな対策を県はとっているのか。

A:未病というのは、病気ではないが健康でもないというグレーゾーンの体の状態を指しており、東洋医学の世界では1000年位前から使われている概念です。県では、未病センターという自分の健康状態を手軽にチェック出来る施設を整備したり、未病改善の食習慣を提案したりという事業を展開しています。

Q:地震防災対策は、堤防をかさ上げしたりといった目に見える事業が実施されていないが、どんな考え方で進められているのか。

A:県は、防災対策としての、堤防、避難タワー建設などハード事業には限界があり、いかに逃げるのかというソフト対策を充実しようという考えです。 今後、関東大震災規模の地震を想定したソフト対策を順次策定していくことになっています。

Q:県は子育て支援についてはこれからどのような対策をとっていくのか。

A:子育て対策は市町村が対策を推進し、県はそのバックアップをしていくというのが原則です。県の方では、そのために毎年子育て関係の予算を増やして来ています。

 

(宿題への対応状況)

・県に確認したところ、県では来年3月頃を目途に「神奈川県人口ビジョン」を策定し、人口減少対策を県としても推進していくとのことです。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年11月1日@元町北防災コミセン(6名出席)>

(質疑要旨)

Q:葛川の河川改修を促進して欲しい。県の職員もその場限りの対応が目立つ。 大変憂慮している。

A:葛川の改修は、予算が足りずなかなか進捗しません。県では、国の補助を得るために「葛川の改修計画」を作っているところで、これが出来上がって国が承認すると国からお金が出るので、改修工事もスピードアップします。来年か再来年位にこの計画が出来るようです。

Q:葛川があふれ、自宅の敷地が削れてしまっている。平塚土木に埋め戻しを依頼したが個人宅を行政が補修することは出来ないと言われた。何とかならないのか。

A:現場を確認した上で、平塚土木に改めて話を聞いてみます。

Q:葛川の浚渫を更に進めて欲しい。

A:河川改修が遅れているので、洪水予防のため浚渫は大切な事業だと思います。8月下旬に応急的な浚渫を行ってもらいましたが、引き続き定期的な浚渫を県にお願いして行きます。

 

(宿題の対応状況)

・住宅の敷地が水害で削れている場所は現場を確認し、平塚土木に埋め戻しが出来ないか話を聞きました。個人宅の補修は難しいのですが、河川改修業者
が工事のついでにやって頂くというのは可能です。ただ、平塚土木から河川改修業者に依頼することは出来ないので、町民の方からお願いして下さい、とのことです。近くを業者が工事する場合には池田に業者名、連絡先など平塚土木から連絡が来ますので、池田から頼んでみます。

・葛川の洪水対策促進については、11月10日に黒岩県知事に面会して要望しました。

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年11月7日@百合が丘老人憩の家(8名出席)>

(質疑要旨)

Q:葛川の河川改修を促進して欲しい。

A:葛川の改修は、予算が足りずなかなか進捗しません。県では、国の補助を得るために「葛川の整備計画」を作っているところで、これが出来上がって国が承認すると国からお金が出るので、改修工事もスピードアップします。来年か再来年位にこの計画が出来るようです。

Q:県営住宅、県公社住宅の建て替えや改修を進めて欲しい。住宅を集約化して空きスペースを生み出し、それを町づくりに活用すべきだ。

A:県営住宅、県公社住宅については、県に計画に基づいた建て替えや改修を促進するよう要望しています。引き続き、様々な機会をとらえてお願いして行きます。

Q:足の悪いお年寄りの支援策を考えて欲しい。

A:町で乗り合いタクシーなど対策を検討していると聞いています。ただ、足が悪くなってしまうとなかなか対策も取りにくいと思います。悪くならないようにする対策も町で進めていますのでご利用頂ければと思います。

Q:週末になると小田厚入口のセブンイレブンに暴走族がたむろして騒々しいので、取締って欲しい。

A:警察に相談します。

 

(宿題の対応状況)

・葛川の洪水対策促進については、11月10日に黒岩県知事に面会して要望しました。

・セブンイレブンの暴走族については、大磯警察署に取締をお願いしました。週末に警察官を派遣するということです。

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年11月14日@山西防災コミセン(8名出席)>

(質疑要旨)

Q:村田町長と充分に連携して二宮町のためになる仕事をして欲しい。

A:村田町長とは町の行事や町役場などで週に何回もお会いしてご指導頂いています。引き続き、コミュニケーションを良く取って行きます。

Q:大磯恒道会の状況はどうなっているか。

A:県が指導に入って、職員の配置状況など点検しています。更に強力な指導を県には求めて行きます。

Q:町税の未納対策を進めて欲しい。

A:町の担当なので町役場にお伝えしておきます。

Q:押切坂の法面に草が繁茂して歩行者が歩きにくい。草刈を国でやってもらえないか。

A:以前にも町民の方からご依頼があったので国土交通省に話を聞いてあります。年に1回は草刈をしているそうですが、それ以外にも草が伸びて危険なようなら随時草刈を行うということです。来年、草が伸びてきたらお知らせ下さい。

Q:国道沿いの植え込みの手入れが行き届いていないが、国も財源や人手に限りがあるのだと思う。沿線住民が協力して手入れする仕組みはないのか。

A:国土交通省に確認してみます。

Q:押切のバス停を危険防止のため中村川の上にせり出して作りたい。手を貸して欲しい。

A:具体的なお話になりましたら県の方に要望致します。

 

(宿題への対応状況)

・町税の納税促進のため、町役場では国や県の税務当局OBを雇用して対策にあたってもらっているということです。  

・大磯恒道会については12月17日に県議会厚生委員会で質疑します。

・国道の植込みなどの管理を沿線住民が協力して行う仕組みについて、国土交通省に確認したところ「ボランティア・サポート・プログラム」というものがあるそうです。概要資料を添付しましたのでご参照下さい。横浜国道事務所が窓口です。


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年11月14日@梅沢老人憩の家(11名出席)>

(質疑要旨)

Q:西湘バイパスの通行止めがあると町中大混乱になる。対策はないのか。

A:西湘バイパスが止まるのはバイパス下の海岸浸食が原因です。昨年から県と国土交通省が海岸浸食対策を始めましたので、効果が出るには10年以上かかるようですが、私も事業進捗をサポートしていきます。

Q:二宮の地震計が震度5を計測して問題になっている。地盤の固いところへ移設すべきと考えるが課題は何か。

A:二宮の地震計が過大な震度を計測しているというのは気象庁も認めており、各自治体の判断で移設して差し支えないというのが気象庁の考えです。ただ、その場合、移設の経費が少なくても200〜300万円はかかるようで、誰がそれを負担するかが課題です。国は現在の地震計の設置費用は全て負担しましたが、移設経費は負担しないと言っています。

Q:二宮秦野県道と国道1号線の交差点の交通渋滞を緩和できないか。

A:県道側の青信号時間を増やすと国道1号が渋滞するので、うまく調整出来るか警察と相談しています。町のほうからも要望して頂いた方が良いと思います。

Q:二宮秦野県道は二宮に入ると狭くなる。西湘バイパスは大磯からの車両が二宮で降りることが出来ない。二宮は交通体系に問題が多いのでしっかり取り組んで欲しい。

A:長期的な課題ですが、国や県に注意喚起するため、様々な機会をとらえて発言していきたいと思います。



出前県政報告会「まとめ」
<平成27年11月14日@元町老人憩の家(3名出席)>

(質疑の要旨)

Q:大磯恒道会を介護保険で利用しているが、最近の状況を教えて欲しい。

A:県が指導に入って、職員の配置状況など点検しています。更に強力な指導を県には求めて行きます。

Q:井ノ口にあるホスピスはどうなっているのか教えて欲しい。

A:そのホスピスについては知りませんでしたので、調べてご連絡します。

Q:西湘バイパスのトンネルについて状況を教えて欲しい。

A:西湘バイパスのトンネルは二宮町内に9箇所あり、西湘バイパスが出来た時に町道の海への出入口として作られました。開閉式の扉を付けるための費用負担について、町と国土交通省の見解が相違しています。私は、西湘バイパスの通行料で扉を付けるのが理に適っていると思います。

Q:臨時財政対策債について教えて欲しい。

A:臨時財政対策債は、近年、地方交付税を国が規定通りに交付出来なくなり、国の借金を肩代わりする形で町が借金しているものです。返済には地方交付税を充てることになっていますのですが、満額補てんしてもらえるのか心配する向きもあります。難しい問題です。

 

(宿題への対応状況)

・大磯恒道会については、12月17日に県議会厚生委員会で質疑を行います。

・井ノ口にあるホスピスは、聖路加病院が経営するピースハウス病院でした。経営難で今年3月に休業しましたが、来年4月に再開予定だそうです。

 

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年11月21日@上町児童館(6名出席)>

(質疑の要旨)

Q:大磯恒道会の最近の状況を教えて欲しい。

A:県が指導に入って、職員の配置状況など点検しています。更に強力な指導を県には求めて行きます。

Q:二宮町の予算で、医療や介護に毎年50億円位が使われている。他の事業に回す予算が足りなくなり、町民サービスの低下が懸念される。お年寄りには運動してもらって、健康を維持してもらわないといけない。

A:介護予防対策については介護保険法が改正されて町の責任で行うことになったため、これからきめ細かいいろいろな対策が実施されると思います。私も町の対策を応援させて頂きます。

Q:感震ブレーカや防災ラジオやなどはどうすれば手に入るのか。

A:感震ブレーカや防災ラジオは、町が事業化したら県が町に補助する仕組みですから、まず町の方で事業化して頂く必要があります。

Q:葛川の河川改修を促進して欲しい。

A:葛川の改修は、予算が足りずなかなか進捗しません。県では、国の補助を得るために「葛川の整備計画」を作っているところで、これが出来上がって国が承認すると国からお金が出るので、改修工事もスピードアップします。来年か再来年位にこの計画が出来るようです。

Q:地震の際はJRの線路を越えて避難する必要が出てくるが、JRと町役場は何か対策はとっているのか。

A:大地震の時にJRの線路を越えて避難をしなければならない場合も想定されるが、町役場とJRが具体的な協議をしたということは聞いていません。大磯でも課題になっているので、話し合いの場を作るような場合には喜んでお手伝いさせて頂きます。

 

(宿題への対応状況)

・大磯恒道会については、12月17日に県議会厚生委員会で質疑します。

・11月10日に黒岩知事に面会し、葛川の河川改修促進を要望しました。

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年11月21日@下町老人憩の家(6名出席)>

(質疑の要旨)

Q:葛川の塩海橋の下流のところに土砂が堆積しているので、浚渫するよう県に働きかけて欲しい。

A:現場を確認の上、県に相談してみます。

Q:葛川の国府新宿の辺りはゴミが多くて汚い。畑の地主に注意して欲しい。

A:地主さんは十分注意されているとは思いますが、風で飛んでしまうようなこともあろうかと思います。平塚土木が時々川の清掃も行っています。あまり汚いようなら臨時に清掃を行う場合もあるようですから、お気づきの時にお知らせ下さい。

Q:県立高校の再編はどうなるのか。

A:12月14日に再編計画が公表されると聞いています。大磯高校や二宮高校が無くなるようなことにはならないと良いですが、事前には全く知らさ
れないのです。

Q:町医者にかかっていても検査設備がなく、結局大病院に通わなくてはいけない。かかりつけ医の制度は機能していないのではないか。

A:かかりつけ医でも高度な検査が出来るよう、様々な融資制度や補助制度で設備の近代化を図っていますが、高額の投資は個人では難しい面もあるようです。何か良い方策がないか勉強して行きます。

Q:二宮駅に快速が止まるようにして欲しい。

A:なかなか難しい課題だとは思いますが、タイミングが良ければうまく行く場合もありますので、機会を見て発言して行きます。

 

(宿題への対応状況)

・葛川の塩海橋下流の浚渫については、平塚土木事務所に相談していますが、川の浚渫は一部だけ行うとかえって水が流れにくくなる場合もありますので、来年度、葛川全体の浚渫計画を立てる中で検討するとのことです。

・葛川の洪水対策については、11月10日に黒岩知事に面会し要望しました。

・12月14日に県立高校の再編計画が公表されましたが、大磯高校や二宮高校は対象ではありませんでした。

 

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年11月22日@釜野児童館(6名出席)>

(質疑の要旨)

Q:防災ラジオやなどはどうすれば手に入るのか。

A:防災ラジオは、町が事業化したら県が町に補助する仕組みですから、まず町の方で事業化して頂く必要があります。

Q:二宮の海岸浸食対策はどのようなことを行って行くのか。

A:砂の大量投入と併せ、ホタテガイの貝殻のような直径数十メートルという構造物を6基、海の中に沈めて砂の定着を図っていくという事業を10年以上継続的に実施します。

Q:国民健康保険が県単位に運営主体が変更されると聞くが、どのようなスケジュールなのか。

A:国民健康保険は財政基盤を強化するため、市町村単位の運営を改め、平成30年度から都道府県が運営することになりました。

Q:二宮の地震計が震度5を計測して問題になっている。地盤の固いところへ移設すべきと考えるが課題は何か。

A:二宮の地震計が過大な震度を計測しているというのは気象庁も認めており、各自治体の判断で移設して差し支えないというのが気象庁の考えです。ただ、その場合、移設の経費が少なくても200〜300万円はかかるようで、誰がそれを負担するかが課題です。国は現在の地震計の設置費用は全て負担しましたが、移設経費は負担しないと言っています。

Q:横須賀市の衣笠にとても良いデイサービスがあると聞いている。二宮にも欲しいので調べて下さい。

A:調査してみます。

 

(宿題への対応状況)

・横須賀市衣笠の素晴らしいデイサービスは「はなことばデイサービス縁じょい横須賀」のようです。株式会社福祉研究所が運営しており、「はなことば」のついた施設を県内にいくつか経営しています。二宮の近所だと小田原に施設があります。

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年11月28日@一色防災コミセン(22名出席)>

(質疑の要旨)

Q:秦野県道の新西谷戸橋交差点の安全対策を講じて欲しい。

A:町役場とも相談して、県警・大磯警察署と対応を検討します。

Q:二宮秦野県道と国道1号線の交差点の交通渋滞を緩和できないか。

A:県道側の青信号時間を増やすと国道1号が渋滞するので、うまく調整出来るかどうか大磯警察署と相談しています。

Q:土砂災害警戒区域に指定された土地に農道がある場合、崩壊防止の措置は講じてもらえるのか。

A:県は土砂災害警戒区域を指定するが、崩壊防止のための補助金などはないので、急傾斜地などは土地所有者が費用負担して補修して頂くことになります。

Q:土砂災害警戒区域にある兎沢の農道は地盤が河川増水で削れて崩壊しそうになっている。安全確保のため補修工事に県の支援はしてもらえないか。

A:町役場や県に確認してみます。

 

(宿題の対応状況)

・新西谷戸橋交差点については、今後、町役場や警察関係と対応を協議します。

・兎沢の農道については、県が窓口となり、来年度から農林水産省の補助金を使って3年計画で補修工事を行う方向で県と町役場が調整中です。

 


出前県政報告会「まとめ」
<平成27年11月29日@川勾神社参集殿(9名出席)>

(質疑の要旨)

Q:二宮の海岸浸食対策はどのようなことを行って行くのか。

A:砂の大量投入と併せ、ホタテガイの貝殻のような直径数十メートルという構造物を6基、海の中に沈めて砂の定着を図っていくという事業を10年以上継続的に実施します。

Q:海岸浸食はダムや堰を壊さない限り、根本的な解決は出来ない。それをしっかり発言して欲しい。

A:水道水の消費量は減ってきており、ダムや堰は役割を終わっているものも出てきています。思い切って、取り去るという判断もこれからは必要だと思いますので、いろいろな機会をとらえて発言して行きたいと思います。

Q:西湘バイパス・トンネルの防潮扉はしっかりと国土交通省と交渉して欲しい。小田原は津波対策のため自費で防潮扉を設置したが二宮は事情が違う。

A:西湘バイパスのトンネルは二宮町内に9箇所あり、西湘バイパスが出来た時に町道の海への出入口として作られたと伺っています。開閉式の扉を付けるための費用負担について、町と国土交通省の見解が相違しています。私は、西湘バイパスの通行料で扉を付けるのが理に適っていると思います。

Q:入川匂に郵便ポストがなく不便なので、老人憩の家の前あたりに郵便ポストを作って欲しい。

A:日本郵政と交渉してみます。

 

(宿題の対応状況)

・郵便ポストの設置については、日本郵政関係者に相談しています。しばらくお待ち下さい。